CLE協会色彩講座ってどんな講座?|協会設立の背景から資格の特徴までご紹介! | パーソナルカラー診断のCOLORS        

CLE協会色彩講座ってどんな講座?|協会設立の背景から資格の特徴までご紹介!

こんにちは。
COLORS編集部です!
あなたは、
「CLE協会色彩講座って何が学べるの?」
「CLE協会色彩講座ができた背景ってなに?」
「CLE協会色彩講座はどんな人におすすめ?」
と思っていませんか?
今回はそんな色彩生涯教育協会(CLE協会)のCLE協会色彩講座について知りたいと思っている人のために、
「CLE協会が設立された背景」
「CLE協会色彩講座の内容や特徴」
「CLE協会色彩講座を活かせるタイミング」
などについて、CLE協会で代表を務める高田さんにお話をお伺いしました。

この記事を読むことで色彩生涯教育協会のCLE協会色彩講座を通して、今後の仕事や日常生活にどう役立てていくことができるのかがきっとわかるはず!
それではさっそくご紹介していきましょう

色彩生涯教育協会(CLE協会)設立の背景

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女性のライフワークとして「色を学ぶ」を提供し「色の資格」を発行しております。 ライフワークは、自分の情熱や興味を追求し、自己成長のためにも大切なものだと考えており、「色」のない世界はありません。「色の学び」は、必ず何かのライフワークには活かされるもので、より多くの方に色を学ぶことを楽しんでいただきたい思いで設立いたしました。特にNPO法人の設立理由は、社会貢献や特定の社会問題に取り組む組織を法的に認めることができるため、社会や地域に対して色を通した貢献活動を行うことができるからです。当協会では、学校教育や児童福祉や高齢福祉などに色の学びを提供し、各地域で色を学んだ卒業生達の、社会活動の場を広げております

CLE協会色彩講座の特徴

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色の資格は、大きく2つに分かれます。公的資格と民間資格です。 公的資格とは、国や地方自治体が定めた法令に基づいて取得することができる資格のことで色の世界で唯一の公的資格は【色彩検定】です。当協会は色彩検定の団体受験校として毎年数多くの合格者を輩出しており、文部科学大臣賞を2年連続取得しており、指導力に自信を持っております。 一方の民間資格は、色彩検定以外の資格は全て民間資格となります。肩書きだけではなく、色の学びを生涯に活かすためには【アフターフォロー】が大切だと感じております。当協会では卒業後のスキルアップ講座やサポートが充実しておりますので、“学びのその先へ”をお考えの方は安心してご受講いただけます

CLE協会色彩講座を活かせる仕事

色のセンスというものは、学ぶことである程度、養うこともできますが、資格取得すれば「色のセンスがUPするか?」と言えば100%ではありません。 では、色の資格の強みは何でしょうか?3つあります。

・お客様のカウンセリング力
・デザイン提案の言語力
・クライアントが希望する色を出せること

これらを、お客様の要望から言語化し提案し選ぶ力が付く。これが色の資格を持つことの強みとなります。

・WEBデザイナー
・ネイリスト
・美容師
・インテリアデザイナー
・フラワーコーディネイター

など、色を取り扱うだけではなく、“お客様への提案”が必要な職種に活かされると考えております。センスだけではお客様には伝わりません。色をコミュニケーションツールにできることが、色の資格の醍醐味でしょう。

受講者へのメッセージ

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色は、私たちの感情や心理状態に影響を与える力強い要素を持っています。例えば、青は落ち着きや安心感を表し、400nmの波長を持っている色なのでセロトニンの分泌を促すことが脳科学で判明しており盲目の方も色のエネルギーを感じ取ることができると言われております。色を学ぶことで、これまで見てきた景色が違って見え視野が広がりますよ

詳細はこちら

まとめ

今回はCLE協会のCLE協会色彩講座の特徴やサポート内容についてご紹介しましたが、いかがでしたか?気になった方はぜひ公式サイトから無料説明会に申し込んでみてくださいね。
高田さん、ありがとうございました。