全国美術デザイン教育振興会のADECカラーマスター色彩士検定ってどんな資格?特徴や活かし方を簡単解説【2024最新】 | パーソナルカラー診断のCOLORS        

全国美術デザイン教育振興会のADECカラーマスター色彩士検定ってどんな資格?特徴や活かし方を簡単解説【2024最新】

こんにちは。
COLORS編集部です!

今回は全国美術デザイン教育振興会のADECカラーマスター色彩士検定の資格について知りたいと思っている人のために基本情報をまとめました。気になる人はぜひ読んでみてくださいね。
それではさっそくご紹介していきましょう

ADECカラーマスター色彩士検定の特徴

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「ADECカラーマスター色彩士検定」は、色彩に関する能力(知識と技能)を段階的に評価する資格試験です。この検定は色彩の基礎から応用までの幅広い知識とを問うもので、理論と演習・実技問題の両方に重点が置かれています。他の検定と違いどちらにも最低点があり総合点だけ高くても合格とはなりません。試験は1級から3級までの3段階で構成されており、1級が最も難易度が高く、3級が最も低い難易度となっております。試験は年2回、9月上旬1級・3級、1月下旬2級・3級を全国の11会場で行っております。現在第56回試験9月8日の受付中です。

ADECカラーマスター色彩士検定の活かし方

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 「ADECカラーマスター色彩士検定」は文部科学省の後援ですが、公的資格ではありません。ただし「ADEC全国美術デザイン教育振興会」は全国の美術専門学校様の美術教育用の教科書を財団法人「日本色彩研究所」監修で発行しております。「ベーシック」3級対策用、「スタンダード」2級対策用、これが美術専門学校様の授業内容となっておりますので、同じ学習ができる事となります。サイトのオンラインショップで購入いただけます。「ADECカラーマスター色彩士検定」試験はこの教科書の中より出題されます。

ADECカラーマスター色彩士検定はこんな人におすすめ

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●カラーマスターデジタル検定
オンライン試験です。現在は6月と12月開催
ご自宅でパソコン、タブレット端末、スマホから参加できます。
「色彩士検定」の演習・実技試験をパソコン向けにヴィジュア化した試験で60分50問です。
点数により「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」に認定いたします。

●色彩士4級無料試験
こちらもオンライン試験ですが無料で何度でも受験できます。
月に一度の開催です。
簡単なクイズ形式で15問、合格すると「色彩士4級」に認定されます。
興味を持たれたら「カラーマスターデジタル検定」
「色彩検定3級」以上に挑戦してみましょう。

■企業様採用例
北信越の食品スーパー様(社員の研修、チラシや売り場の構成)
大阪の塗装会社様(社員の研修、営業の色構成)
埼玉の塗装会社様(社員の研修、基礎知識)

■個人的に
ファッション関係、理美容関係、パティシエ関係、ゲームソフト関係、アニメマンガ関係

まとめ

今回は全国美術デザイン教育振興会のADECカラーマスター色彩士検定の特徴やサポート内容についてご紹介しましたが、いかがでしたか?気になった方はぜひ公式サイトから講座に申し込んでみてくださいね。

全国美術デザイン教育振興会の公式サイト