J-colorの色彩活用パーソナルカラー検定ってどんな検定?特徴や活かし方を簡単解説【2024最新】 | パーソナルカラー診断のCOLORS        

J-colorの色彩活用パーソナルカラー検定ってどんな検定?特徴や活かし方を簡単解説【2024最新】

こんにちは。
COLORS編集部です!

今回はJ-color(日本カラーコーディネーター協会)の色彩活用パーソナルカラー検定について知りたいと思っている人のために気になる基本情報をまとめました。気になる人はぜひ読んでみてくださいね。
それではさっそくご紹介していきましょう

J-color(日本カラーコーディネーター協会)設立の背景

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一般社団法人 日本カラーコーディネーター協会(通称:J-color)は、NPO法人として2003年に活動を開始し、2013年に一般社団法人 日本カラーコーディネーター協会として設立しました。J-colorでは「すべての人に色で心ゆたかな生活を」を合言葉に、色を通して社会貢献するためにさまざまな活動を行っております。色彩教育からビジネスまで役立つ色彩理論に基づき色の知識を多くの現場や生活で実際に使用する「色彩活用」という部分と、色の大切さ・楽しさ・魅力を実際に活かす「色の実践」という分野を提案しています。また、色が可能とする社会貢献「色でSDGs」にも積極的に取り組んでいます。

色彩活用パーソナルカラー検定の特徴

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「色彩活用パーソナルカラー検定」は、自分の色素傾向(眼・肌・髪の色)を客観的観察と分析することが大きな特徴であり、自分の個性を活かしたイメージ演出『自分ブランディング』が可能となります。診断結果以外にも、パーソナルカラーの知識をコミュニケーションやセルフプロモーションのツールとする活用方法も身に付き、多様なビジネスシーンで役立つ検定です。3、2、1級のステップアップ方式で、個々が求めるシーンに沿ってパーソナルカラーの活用スキルが学べる方式です。
*世の中にパーソナルカラーは、色の分類方法や判断基準が異なる数種の学びがありますが、J-colorでは世間一般的に共通する理論を基礎から応用まで総合的に実践重視で学ぶことができる逸材です。

色彩活用パーソナルカラー検定を活かせる仕事

カラーコーディネーター、パーソナルカラーリスト、イメージコンサルタント、そして資格は活用方法も学ぶことができるため、ファッション・アパレル業界(商品企画・開発、販売、店舗デザイン・ディスプレイなど)に役立ちます。美容業界(美容師・メイクアップアーディスト・ネイリストなど)は、お客様に似合うパーソナルカラー提案を行い、トータルプロデュースでお客様との信頼関係を築くことができます。近年では、動画配信業を主とするYouTuberやインスタグラマーなどSNSを発信する方もセルフプロデュースとして活用されています。
また、業界問わず、営業、接客、受付業務の方は、第一印象をアップさせるために、パーソナルカラーを意識した服装やメイクに活かすことができます。

受講者へのメッセージ

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・希望の時間と場所で受検が可能です!
・検定試験終了後、すぐに合否結果がわかります。(合格証書は後日郵送)
・2級・1級合格者で希望者には資格認定バッジ(別売)をお送りします。
・検定過去問題や公式問題集を利用して独学もできます。

まとめ

今回はJ-colorの色彩活用パーソナルカラー検定の特徴やサポート内容についてご紹介しましたが、いかがでしたか?気になった方はぜひ公式サイトから講座に申し込んでみてくださいね。

J-colorの色彩活用パーソナルカラー検定の公式サイト